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be動詞と一般動詞をセットで覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

⑴be動詞と一般動詞とは?

 こんにちは。be動詞と一般動詞は、中学校一年生の初めの段階で学ぶ範囲で英語が苦手な生徒の多くが躓く範囲の一つだと思います。もちろん、一つひとつを覚えること自体はそこまで困難ではないかもしれませんが、be動詞と一般動詞が一緒になって出題された時英語が苦手な生徒だと多くのミスをしてしまいます。その中でも特に、主語に対してどのbe動詞を使うのか、三単現のsはつけるのかという点でミスが多くなっています。そこで今回は、be動詞や三単現のsの使い分けについて毎回感覚的に当てはめるのではなく、芋づる式で連想して暗記できるように覚え方のポイントを話していきたいと思います!

 

 

 

⑵be動詞と一般動詞とはこんなカタチ!

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⑶覚え方のポイント

 まず主語(「~は」と訳す名詞部分)の後ろに動詞は来ます。そして、be動詞であれ一般動詞であれ、主語によって形が変化します。そのためどの主語の時に、動詞がどの様になるのかを明確にしておく必要があります。しかし、重要なのはこれからもずっと覚えておくことです。そこで、先ほど話したように芋づる式で覚えてしまうと記憶しやすいです。それは、主語が「私・あなた・複数」以外の時には、動詞にsがつくということです。「私・あなた・複数」以外とは、「彼・彼女・~さん・それ」などの時でかつ、複数を指していない時です。

 

 上記の表の上から三番目を見てください。「私・あなた・複数」以外の時の主語の例とその時にbe動詞、一般動詞の形が記載されています。すると、この時だけ、be動詞にも一般動詞にも後ろにsがついています。isのsは三単現のsではないのですが、たまたま覚えやすいので、セットで覚えておくと分かりやすいと思います。

 

 さらに、上記の表の上から2番目4番目はともにbe動詞がareになります。主語がyou(二人称)と複数で異なるのになぜ同じなのかと疑問に思うかもしれません。しかし、youには「あなた」という意味以外に「あなた方」という複数の意味もあるため、両者とも複数の時にareを使うということで根本的には同じです!このように、ただ暗記するのではなく、色々な事柄を関連付けて覚えると後々思い出しやすいと思います。

 

 

⑷最後に

 特に英語が苦手な子であれば、不規則変化などの完璧な理解はまだ求めない方がいいです。負荷を少なく大枠を理解することによって、モチベーションの維持を行いつつ、長期的な記憶につながると思うので、よく三単現のsを忘れていたり、用いるbe動詞が間違っていた子であればまずは初歩の初歩として今回の覚え方で理解出来るようにするとよいと思います!

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