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分かりにくいを分かりやすいに

受験生や塾講師、家庭教師、資格試験を控えた社会人に向けて情報発信を行うサイトです。

Tutoring For EveryOne

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(家庭教師の疑問)指導応募で中々落ちてしまう時の解決策は?

1,応募をしても生徒を担当できないことがある!

 前回は、家庭教師の疑問シリーズとして家庭教師は授業中何をしている?ということを話しました。今回は生徒を担当する前の話をしていきたいと思います。特に、一般的な家庭教師の募集の流れとしては次のようになっています。

 

    まず、どの斡旋会社でもそれぞれの会社のサイト上に家庭教師をお願いしている生徒情報を掲載しています。

 

    次に、それらの生徒に対して、家庭教師が担当したい生徒を紹介してもらえるように応募フォームに自分の情報を記載します。

 

    最後に、生徒の家庭や仲介会社がどの家庭教師が良いか選考してもらった後に、体験授業などに入るという形を取っています。

 

    基本的には、家庭教師をお願いする生徒に対して授業を受けもちたい家庭教師の数が多いので、倍率が高くなってしまうため、どれだけ指導に自信のある方でも落ちてしまうということがあります。

 

 

2,どの様な家庭教師が通過しやすいか?

 率直に言うと、全ての生徒の家庭にあてはまる理想の家庭教師像(どの様な人に家庭教師をお願いしたいか)は異なるので一概に言えないと思います。

 

    例えば、サイト上で家庭教師にプロフィール写真の掲載をお願いしているようなところでは、美男美女が選ばれることもあるかもしれませんし、一方で異性の先生をお願いする場合は子供に悪影響を与えないようにと美男美女ではない人を選ぶかもしれません。

 

    また、家庭教師を見るポイントの一つとしては優しくて接しやすいということがあげられるかもしれませんが、基本的に登録している全ての先生が優しい部分などをアピールしているので差別化を図ることは難しいと思います。

 

 また、生徒宅から近く交通費が抑えられそうかということや、その先生の経歴など様々な要素が絡んでくるため、通貨したらラッキーというくらいで、なかなか絶対に通過する方法というのはないと思います。

 

 

3,発想を変えて違う手段を試してみる!

 それでは、どうすれば多くの生徒を担当することが出来るかということになりますが、応募時の通過率を高めることを目指すのではなく、違った方法で生徒を担当できるようにすることが一番だと思います。

 

 たとえば、生徒を担当するための1つの方法としては、サイト上からの応募ではなく、電話などで直接仲介してくれる会社の人と話して紹介してもらうという方法だとかなりの確率で生徒を紹介してもらえます。

 

    例えば、家庭教師のトライなど大手の会社の場合は登録している講師数も多いですが、生徒紹介をしてほしいということを電話で直接言うと、現状いる生徒をすぐに紹介してくれたり、その時は担当できる生徒がいなくても、すぐに折り返し電話してくれたりなど、家庭教師を頼む生徒数も多いので早く授業を開始できます。

 

 他の方法としては、とにかく多くの家庭教師のサイトに登録することだと思います。例えば、このサイトを見てみてください。自分もそれまでは知らなかったような中小の家庭教師仲介企業に一気に講師登録することが出来るようになっています。

 

    私も以前始めて登録したのですが、登録すると一週間もたたずにそのうちの2社から今生徒いますが、担当をうけもってくれませんかと電話が来ました。確かに、いつもそうとは限りませんし、自分の担当したい地域とは少し外れていたりすることもあるかもしれませんが、応募での競争をすることなく生徒を持てる可能性が高まります。

 

 最後の方法としては、自分の専門性を高めて多くの人が応募しない科目を担当するという方法です。

 

    例えば、私の場合は簿記などの会計科目や公務員試験対策、MBAの経済科目やファイナンスなど、家庭教師をお願いする生徒数は少ないですが、それでも専門性を持った講師は少ない科目の知識を伸ばして、そのような求人が出たときにすぐに応募できるようにしました。また、このような科目は応募する人が少ないため少し求人を出した時から時間が経っても講師が見つからないことが多いため、多少余裕を持って応募することが出来ます。私も実際に上記の科目で生徒を担当したりしました。

 

 

4,応募に落ちてもくよくよしないこと!

 とにかく初めのうちは、家庭教師のサイト上で応募しても担当できない場合が良くあると思います。就活などを経た方であれば、ある程度慣れているとは思いますが、大学1年生や2年生だとまだまだ落ちるということになれていないと思います。

 

    ただ、応募フォームにある情報を見て判断しているだけなので、落ちても自分を否定しているわけではないので、あまり気にせず、違った方法で生徒を担当できないか考えるように心がけてみるとより多くの生徒を担当できるようになると思います。

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