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早稲田文化構想学部英語過去問大問1,4対策2―「単語/熟語の空欄補充問題」の対策の方法を知る!―

⑴はじめに

 前回、早稲田文化構想学部英語過去問対策1―全体像を把握する!―という記事で、早稲田文化構想学部の入試対策として特に、「単語/熟語の空欄補充問題」、「短文の空欄補充問題」、「文章の要約問題」の対策を行うことが重要ということを話しました。

 

 そこで今回は早稲田文化構想対策の第二回目として、「単語/熟語の空欄補充問題」について話していきたいと思います。

 

 

⑵「単語/熟語の空欄補充問題」とは?

 まずそもそも「単語/熟語の空欄補充問題」とは何かということですが、文化構想学部の赤本などを持っている方は確認できるかと思いますが、大問1や大問4の文章や会話中の空欄を単語や熟語で埋める形式の問題です。(参考;大学入試問題過去問データベース)

 

 

⑶どの様に対策をするのか・コツはあるのか?

まず、「単語/熟語の空欄補充問題」を解くコツですが、早稲田大学より下位のレベルの入試問題であればまだ、括弧の場所に何の品詞が来るのかで選択肢を絞れる場合もありますが、早稲田文化構想学部の英語の入試問題では、それはできません。シンプルに読解力と語彙力/文法力で決まってしまいます。そのため、解き方の手順のコツがあるわけではなく、とにかく単語や熟語を試験までに覚えることが重要です。

 

それでは、どの様に単語や熟語を覚えるかですが、もちろん、単語帳を使って覚えるのが一つの手段ですが、単語帳での暗記にも限界があります。というのも、早大レベルの問題になると、単語帳では載っていないような表現なども出てくることがあるからです。

 

 そこでオススメするのが、自分の知らなかった単語や表現をメモした自分専用の単語帳を作るということです。例えば、以下の写真のようなポケットに入るくらいの大きさのノートを用意します。

 

コクヨ キャンパスノート 3冊パック A6 B罫 48枚 ノ-221BX3

コクヨ キャンパスノート 3冊パック A6 B罫 48枚 ノ-221BX3

 

 

 

 

 そして、過去問演習を行うと分からなかった単語や表現が出てくると思います。そのような単語や表現が次回出てきたときも覚えていることが出来るように、下記のように単語/熟語とその隣に赤ペンで日本語訳を書きます。

f:id:bestkateikyoushi:20161012233233j:plain

 

 そして、この単語帳を学校への登下校の際などにポケットの中に入れておいて、電車を待つ時間などスキマ時間にいつでも見られるようにします。そうすることによって難しい単語も、いつどの過去問の文章で出てきたのかある程度まとめて覚えておくことができ、単語をつながりで覚えておくことが出来るようになるうえに、時間も効率的に使うことがでいます。

 

 実際私も高校時代は学校まで自転車通学だったのですが、単語帳はポケットの中にいつもしまっておいて、信号や踏切で暗記して、自転車に乗っている最中に思い出すという作業を繰り返しながら暗記していました。(今考えると乗っている最中集中力が分散されて危険だとは思いますが、、)

 

 ただ、このように、日本語部分を赤ペンで書いておけば赤シートを使って暗記も行うことができるため、とても効果的だと思います。実際、私は大学入試後も英語を勉強したり、他の語学を勉強したりする際にもこのノート法は利用していました。

 

 

⑷最後に

 「単語/熟語の空欄補充問題」はこのような地道な努力でしか点数は上がっていかないと思います。ただ、逆にテクニックは必要でない分、頑張れば頑張るほど点数は上がってくると思います。ぜひ、今回紹介した方法を実際に取り入れて、毎日継続的に単語や熟語を復習できるよう頑張ってみてください!

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