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order 人 to doを覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

中三英語

⑴order 人 to doとは?

 こんにちは!今回は、order 人 to doと呼ばれる文法について話していきたいと思います。order 人 to doとは、「(人)に~するように命令する」という前回のask 人 to do「(人)に~するように頼む」よりも強い命令を表す表現です。教科書にもよると思いますが、中学3年の夏から秋あたりに学ぶ表現です。

 

 表現自体は難しくなく、高校受験などでも頻出度は落ちますが、orderの強い命令ということを忘れてしまうことが多いので、今回紹介したいと思います!

 

 

⑵order 人 to doとはこんなカタチ!

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⑶覚え方のポイント

 とにかく覚えることは文法の形と、orderが強い命令ということだけです!単純に暗記できるならそれで大丈夫ですが、今回の表現は頻出度があまり高くはないのでただ暗記しても忘れてしまいがちです。そのためorderの語義と関連付けて頭の中で覚えるようにするといいと思います!

 

 例えば、お店で注文するとき「オーダー」という言葉を使うことがあるかと思います。日本では「お客様は神様」と言われていたりします。そのため、「お客様の言うことは絶対」と考える人もおり、この考え方は中学生くらいでも何となく聞いたことがあると思います。そこから紐づけて、「オーダー=絶対の命令」ということで、強い命令だと記憶の中で繋げることができると思います。こうやって覚えていくと、強く記憶に残るようになり、より早く暗記できるようになります!

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