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so ~ that ‥構文を覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

⑴so ~ that ‥構文とは?

 こんにちは。so ~ that ‥構文は、「非常に~なので‥」という意味の表現です。too ~for 人 to‥あまりに~すぎて‥できない」という文法表現とセットで覚えることが多く、覚えにくいです。中学3年の夏から秋にかけて授業でやることが多く、教科書では1レッスン分でしかやらないため、あまり記憶に残らず覚えられないということがあります。今回は、so ~ that ‥構文とtoo ~ for 人 to‥、セットで理解できるようにしていきたいと思います!

 

 

⑵so ~ that ‥構文とはこんなカタチ!

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⑶覚え方のポイント

 so that構文と、too ~ to ‥構文の二つを覚えるポイントとしては、とにかくどちらが既に「~できない」という意味が含まれていて、どちらが含まれていないのかということです。

 so that構文の場合は、「~できない」という意味は含まれておらず、もし「~できない」という意味を含ませたいなら、couldn’tやcan’tが必要になってきます。一方でtoo ~ to ‥構文は、「あまりに~すぎて‥できない」からも分かるように、もとから「~できない」という意味を含んでいます

 

 また、so that構文ではthat以下に主語、動詞など文章の形が来るのに対し(名詞節と呼ばれる部分)、too ~ to ‥構文では、to以下は不定詞になっているだけなので、この違いも両者を比較しながら使い分けられるようにすると良いです!

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