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過去分詞の後置修飾(名詞+ ~ ed)を覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

中三英語

⑴過去分詞の後置修飾とは?

 こんにちは。過去分詞の後置修飾(名詞+ ~ ed)は、「~された(名詞)」という意味の表現で、ある名詞を詳しく説明するための表現です。これは以前話した現在分詞の後置修飾の次に出てくる単元として中学3年生の後半に学ぶ単元なのですが、「~された」という形が受け身の動詞のようになっており、動詞部分と混同しやすいため間違ってしまう中学生が多いです。

 

 しかし、過去分詞の後置修飾も現在分詞の後置修飾と同様に、日本語訳と照らし合わせながら語順を理解できるようになれば、以前よりは理解が出来るようになると思います。そこで今回は、過去分詞の後置修飾(名詞+ ~ ed)の形と覚え方のポイントについて話していきたいと思います!

 

 

⑵過去分詞の後置修飾とはこんなカタチ!

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⑶覚え方のポイント

 ポイントは大きく2点あります。一つ目は、日本語訳の一番最後が文章の動詞になるということです。つまり、その部分の動作は名詞の後ろに来る過去分詞「~ ed」の形にはならないということです。この部分はどの様な過去分詞の後置修飾の文章にも当てはまるので、要チェックです。二つ目のポイントは、名詞+~ edをカタマリで覚えて日本語との語順を明確にするということです。

 

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 上記の二つのポイントをおさえておくと、どの様な語順で作ればよいのかポイントが分かってきます。ここまで見るとわかる通り、現在分詞の後置修飾とは、カタチや訳し方は違えど、押さえるポイントはほぼ同じです。両方を一緒くたにすると混同して分からなくなってしまうかもしれませんが、関連付けて覚えておいた方が記憶しやすいです。ぜひ前回の現在分詞の後置修飾と合わせて覚えてみてください!

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