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間接疑問文を覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

⑴間接疑問文とは?

 こんにちは!今回は、間接疑問文と呼ばれる文法について話していきたいと思います。間接疑問文とは、文章中の動詞の後に「when 主語 動詞」などを伴って「いつ~なのか」という疑問の形をとる表現です。Whenの他にも5W1Hに代表されるようなwhatやwhereなどの疑問詞がwhenの場所に来ることもあります。中学3年生で学ぶ表現で、疑問詞以下の主語動詞の順序でミスをしてしまうことが多いです。ただ、英語が苦手な生徒の場合は5W1Hの疑問詞自体そもそも覚えていないということが多いです。。

 

 今回は、文章が長くなってしまい分かりにくくなってしまうので5W1Hの疑問詞がそもそも理解できていないという前提は考慮せずに、今回のテーマである間接疑問文について話していきたいと思います!

 

 

⑵間接疑問文とはこんなカタチ!

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⑶覚え方のポイント

 まず覚えるためのポイントとして重要なのは、間接疑問文の疑問詞(whenやhowなど)は、動詞の後ろに来るということです。もちろん、これから様々な間接疑問文を見ていくと「I asked her whether ~~」というように、herという代名詞の後に来ていますが、まずは記憶しやすくするためにはじめは無視しましょう~!

 

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 次に間接疑問文の疑問詞の後ろは「主語+動詞」という順番になることを徹底することが重要です。特に間違えやすいポイントの一つでもあるので。もちろん、上記にあるように疑問詞が主語となっていることもあるので、その時は注意ですが、まずは疑問詞の後ろは「主語+動詞」を徹底することですっきりと暗記することが出来ます。

 

 

⑷最後に

 今回は中学三年生で学ぶ間接疑問文についてやりましたが、英語が苦手な生徒にとってはそもそも疑問詞を覚えているかどうかが一つ目のポイントになります。(自分の何人もの生徒を担当した経験上、英語が苦手でも半分は5W1Hを結構覚えていたのですが、もう半分は中学3年でも怪しいレベルでした。。)疑問詞プラス間接疑問文と覚えることが多く大変ですが、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください!

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