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be動詞の違いを覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

⑴be動詞とは?

 こんにちは。be動詞とは、amや、is、areのように主語の後ろに来る動詞の一種で、他の動詞とは異なり、特に状態を表したいときに用いられます。日本語で言う「~です」に当たる部分です。多くの中学生は「I am ~」、「You are ~」と語感で覚えてしまうことも多いですが、その語感が覚えられない初めの段階では中々どれを使えば良いのか分からないことがあります。

 

そこで今回はbe動詞の使い分けのためにイラストを用いて理解できるようにしていきたいと思います!

 

⑵be動詞を理解する!

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⑶覚え方のポイント

 be動詞を理解するために重要なのは、話し手(私とあなた)とそれ以外を分けるということです。上記のイラストを見ると、男の子(私)と女の子(あなた)が話しており、そのほかに多くの子供(彼ら・彼女ら)がいます。そして、基本的には私視点で文章が作られており、私から見てあなた(話し相手)が主語の時の文章のbe動詞がare、私、あなた以外でかつ一人(単数)の時が主語の時にis、複数の時にはareとなります。

 

 もちろん、weやitなど他の主語もありますが、まずは文章が話し手(私)、聞き手(あなた)、それ以外(彼、彼女ら)に分かれることを視覚的に理解することがbe動詞理解の為には重要です。この部分を視覚化できない中学生も多く、be動詞を主語によってどのように変えるのか感覚でやっていることが多いので、まずは原則を分かりやすくイラストで理解することがとても重要になってきます!ぜひ参考にしてみてください!

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