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一般動詞を覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

⑴一般動詞とは?

こんにちは。今回は動作を表す動詞という品詞の中の特に一般動詞について話していきたいと思います。英語の文法における動詞には大きく分けて2種類あり、be動詞と今回紹介する一般動詞です。「一般動詞」という言葉自体は試験には出題されないため、言葉の重要度は低いですが、be動詞との違いは知っておく必要があります。英語が苦手な生徒の中には、be動詞と一般動詞の違いが分からず、例えば、「I am have a pen.」のように一文の中に2つとも入れてしまっていることがあります。

 

このようなミスをなくすために今回は一般動詞について話していきたいと思います!

 

⑵一般動詞とはこんなカタチ!

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⑶一般動詞のポイント

 一般動詞自体はplayやlikeなど無数にあるため、全て覚えるのは難しいのですが、一般動詞を理解するポイントとしては大きく2つあります。一つ目は、be動詞は「~です」というように訳し状態を表す動詞である一方で、一般動詞はplayやhaveなどbe動詞以外の動作や状態を表す動詞であるということです。

 

 二つ目のポイントとしては、原則的に文章の中で動詞が連続で来ることはないということです。このポイントは日本語で考えてみるとわかりやすく、日本語で、「今日は学校に行くます」や「今日は学校に行く勉強します」とは言わないですよね?英語も同じで動詞が連続で来ることは原則的にはないです。「今日は学校に行って、勉強します」と言うなら不自然ではないじゃないかと思うかもしれませんが、その場合は英語では「go and study」という形で繋げます。

 

 

⑷最後に

 基礎中の基礎の部分だからこそ、理解するのや教えるのも難しい部分だと思います。ポイントを明確にして理解することが重要です。ぜひ参考にしてみてください!

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