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規則変化の過去形を覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

⑴英語の過去形とは?

こんにちは。日本語では過去に行ったことを説明したいときに文章の最後に「~した、~しました」などと動詞にこれらを付け加えて過去の行動・状態を説明すると思います。英語も同様でplayやgoなどの動詞を過去形に直すことによって過去のことを説明しようとします。その際に、日本語でも「~した、~しました」など様々な過去形があるように、英語でも過去を表す際には動詞が様々に変化します。その際、一定のルールで変化する規則動詞と動詞によって独自の変化をする不規則動詞の二つに大別されます。

 

今回は、英語における過去形の作り方について、特に規則動詞について理解できるようにしていきたいと思います!

 

 

⑵規則動詞の過去形はこんなカタチ!

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⑶覚え方のポイント

 規則動詞の変化は4つに大別されます。ただ、はじめから4つそれぞれにあてはまる動詞を暗記する必要はないです。基本的には一番上の〈原形+ed〉が頻度としては多いので、〈原形+ed〉を覚えておけば問題ないと思います。他3つは文章や問題などで出てきた都度学習していき、何度も何度も繰り返して定着させることで、自然に暗記できるようになってきます!また、〈原形〉についてですが、その名の通り、「元の形」という意味で、goやplayなどはじめに習った形のことです。studiedであれば原形はstudyですが、たまに原形に直すときにstudiとしてしまう人もいるので要注意です!

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