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be動詞の過去形を覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

⑴be動詞の過去形とは?

 こんにちは。以前、規則変化の過去形を覚えよう!不規則変化の過去形を覚えよう!という記事で、goやplayなどの一般動詞(be動詞以外の動詞)の過去形の覚え方について話しました。そのため、前回にはbe動詞の過去形については触れませんでした。be動詞の過去形はある意味am、are、isがwas、wereに変化するだけのため、そこまでは難しくないと感じると思います。しかし、大人になって教える立場になると難しくないと感じても、現在進行形で学んでいる中学生にとっては難しいと感じ、結構問題を解いていても間違っていることが多いです。

 

 そこで今回は、表を使ってbe動詞の過去形についても体系的に理解できるようにしていきたいと思います!

 

 

⑵be動詞の過去形はで覚える!

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⑶覚え方のポイント

 覚える際に重点を置いておくのが、be動詞の現在形から過去形を思い出すのだけではなく、主語からbe動詞の過去形を思い出す作業を行うことです。

 

 どういうことかというと、多くの場合、授業で「「am」の過去形は「was」」、のような形で暗記させられると思います。しかし、この覚え方だと結構な頻度で問題を解く時に間違えていることがあります。というのは、「amやisを過去形に直せ」という問題はそこまで多くないからです。そのため、直接be動詞の入る前後の文章を見てwasが入るのか、wereが入るのか判別しなければなりません。そのため、主語からbe動詞の過去形をリンクさせることが問題を解く上でのポイントになるのです。

 

 もちろん、amの過去形はwasのような形でも覚えておくのは重要ですが、これからは主語についても意識しながら覚えていくと問題もより解けるようになると思います!ぜひ参考にしてみてください!

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