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be able toを覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

⑴be able toとは?

 こんにちは。以前助動詞について全般的なことと、助動詞can, mayについてそれぞれ紹介しましたが、中学生にとって助動詞canに関連して覚えなければならないことがまだあります。canに関連する事項としてはcanの過去形や否定形などもありますが、canの言い替えとしてよく用いられるbe able toなどもあります!

 

 特にbe able toという表現については、英語が苦手な中学生は特になぜcanじゃなくてこんな表現があるのか理解できていないことが多く、それによってうまく使いこなせていないことが多いです。そこで今回はbe able toについて、なぜこんな表現を使うのかについても触れながら理解できるようにしていきたいと思います!

 

⑵be able toを使う意味を覚える!

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⑶覚え方のポイント

 まず間違えやすいポイントとして、be able to という形でだけ覚えてしまっていて主語によってbe動詞を変えることが出来ていないという点です。主語によるbe動詞の変化は中学1年生で特に学習する範囲ですが、be able toは2年生以降なので主語によるbe動詞の変化を忘れてしまっていることが多いです。そのため、確認の意味も込めて、主語によってbe動詞が上記の表のように変化することを思い出すことが重要です、

 

 また、be able toを理解するために覚えておくことは、「will can」のように助動詞を隣同士でおくことができないため、「~することができるだろう」という意味を表すためにbe able toを用いて「will be able to」と書くという点です。このように、助動詞の表現を2つ一文で使いたいときに、be able toが使われます。「to be able to」と不定詞の後におかれたりもできるため、使い勝手が良く、「~できる」という意味の表現としてcanだけでなく、be able toも使われます!ポイントをおさえて理解できるようにしてみてください!

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