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家庭教師が教える!簡単学習法

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時間・曜日・日付・距離・天候のItを覚えよう!-英語嫌いな子のための簡単理解法-

中一英語

⑴時間・曜日・日付・距離・天候のItとは?

 こんにちは。Itとは、代名詞として「それ」という意味で使われる名詞です。ただ、このItは日本語で訳さないことも多く、日本語訳の中に「それ」と訳されないケースが非常に厄介で、英語が比較的得意な中学生でも間違えることがあります。

 

 そこで今回はItの用法の中の特に「それ」と訳さないケースである時間・曜日・日付・距離・天候のItについて理解できるようにしていきたいと思います!

 

⑵時間・曜日・日付・距離・天候のItを理解する!

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⑶覚え方のポイント

 「時間・曜日・日付・距離・天候のIt」をすらすらと解けるようになるためのポイントとしては、日本語訳中の「~は」という主語があるかないかを判別するということです。例えば、上記の例文中の「10時です」などは「~は」にあたる部分がありません。しかし、中学の教科書に載るような英語は会話などでない限り主語と動詞「~は~する」があります。(命令文ですらも「あなたは」という主語が省略されている。) そのため、もし「~は」にあたる部分がなければ、今回のようにItを使うケースが多いです。

 

 しかし、例えば「今日は月曜日です。」のような他の例文には「~は」にあたる部分があるじゃないか!と思うかもしれません。このような文章は「Today is Monday.」でも文章的には大丈夫なので、itは使わなくても良いとは思いますが、一応上記の5つ「時間・曜日・日付・距離・天候」を用いたitの特別な用法があるということだけは念頭に置いておくといいと思います!

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