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小論文は2つの構成を意識して書く!③-9割目指そう、公務員試験小論文!-

公務員試験小論文

⑴はじめに

 こんにちは。前回までで小論文の概要やテーマ例について話して来ました。今回から実際に小論文で高得点を取るためにまず意識するべき2つの視点について話していきたいと思います。

 

 

⑵記事のポイント

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⑶小論文は事前準備の科目

 皆さんは小論文をどの様な科目だと思っているでしょうか?択一試験とは異なり、出たとこ勝負で事前学習は少なくていい科目でしょうか?それとも、答えが定まっているものでないため、試験ごとにとることのできる点数にばらつきがあり、安定しない科目でしょうか?

 

 確かに、何十時間も学習したからと言って満点をとれるような科目でもなく、出たとこ勝負でやらなければならないこともあると思います。しかし、論理的に分かりやすく作るコツをつかめば安定して9割取れるようになります!

 

 では、実際にどの様な事前準備を行うようにしたかですが、それは、小論文全体の構成と、段落ごとの構成を意識した準備を行うことです。この事前準備を行うことで、ほぼ大体の小論文の課題は高評価を得ることが出来るようになります!

 

⑷小論文全体の構成を意識する

 まず一つ目のポイントとしては、小論文全体の構成を意識することが重要です。全体の構成とは具体的に何をどの様に準備するかということですが、すごくシンプルに言います。

 

それは、「序論→本論→結論」の3つの展開の大枠の準備と、本論の内容を考えるうえでの多角的な視点を事前に準備するということです。

 

 何を言っているのかよく分からないと思うので、小論文全体の構成の準備の方法についてはまた他の記事で具体的に話していきたいと思いますが、簡単に整理すると、以下のようになっています。

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 特に多角的な視点について理解出来ることが、小論文で高得点を安定してとるためにはとても重要なので、また次回以降の記事で話していきたいと思います。

 

 

⑸段落の構成を意識する

 次のポイントとしては、段落ごとの構成を意識することです。序論、本論、結論ともに段落の型(文章の流れ)をあらかじめ考えておくことで、試験中に構成などで考える無駄な時間を省略することが出来ます。この部分についても段落ごとに僕が用いていた型があるため、次回以降紹介していきたいと思います。

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