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家庭教師が教える!簡単学習法

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段落ごとの構成を事前準備する!序論編⑥-9割目指そう、公務員試験小論文!-

公務員試験小論文

⑴はじめに

 こんにちは。前回、小論文全体の構成を事前準備する!⑤という記事で、小論文の事前対策の方法として、「2つの構成」(小論文全体の構成、段落ごとの構成)を意識した準備を行うということについて話ました。また、小論文全体の構成の事前準備の方法については、小論文全体の構成を事前準備する!④という記事で話してきました。

 

 今回は、「2つの構成」のもう一つである、段落ごとの構成について、特に「序論」部分について話していきたいと思います。

 

 

⑵段落ごとの構成は事前にある程度決めておく!

 以前、小論文全体の構成を事前準備する!④という記事で、小論文は「序論→本論→結論」の3段論法でまとめると分かりやすく書きやすい小論文が作れるということを話しました。 

 

 「序論→本論→結論」で小論文を書き進めていく方針で決定すれば、実際にそれぞれの段落でどの様に書いていくのかを考えることが出来るようになります。今回は、各段落の具体的な書き方の型を事前に用意してどのような文章でも使えるようにしていきたいと思います。また、小論文の序論の書き方などは以下の参考書を活用したので、ぜひ活用してみてください。

 

⑶序論

 まず、序論は本論を語るための下準備の段落になります。そのため、テーマに関連する現状を説明するとともに、なぜこのテーマについて論じる必要があるのかを記載することで、本論へ論理的に文章を書き繋げることができるようになります。この段落では、テーマに関する現状の知識は必要なのは確かですが、それ以外は定型文を用意しておけば、殆どのテーマで論じることができるので、事前準備は疎かにできません。

 

 では、序論の文章の型を下記に示しておくので、ぜひ活用してください。

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 次回は、本論、結論の型を共有していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください!

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