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家庭教師が教える!簡単学習法

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段落ごとの構成を事前準備する!結論編⑧-9割目指そう、公務員試験小論文!-

公務員試験小論文

⑴はじめに

 こんにちは。前回、小論文の事前対策の方法として、「2つの構成」 (小論文全体の構成段落ごとの構成)を意識した準備を行うということについて話ました。また、小論文全体の構成の事前準備の方法については、小論文全体の構成を事前準備する!④という記事で話してきました。

 

 今回は、「2つの構成」のもう一つである、段落ごとの構成について、最後の「結論」部分について話していきたいと思います。

 

 

⑵結論は定型文を準備しておけばほぼ対処できる

 前回、小論文全体の構成を事前準備する!④という記事で、小論文は「序論→本論→結論」の3段論法でまとめると分かりやすく書きやすい小論文が作れるということを話しました。

 

 「序論→本論→結論」で小論文を書き進めていく方針で決定すれば、実際にそれぞれの段落でどの様に書いていくのかを考えることが出来るようになります。序論と本論については、それぞれ既にどの様な構成で準備すればよいのかは記事にしたので、それを確認して見ていただければと思います。

 

 今回は最後の結論部分の定型文を準備していければと思いますが、この部分は大体のテーマで共通して使うことのできる定型文を準備することが出来ます。

 

 

⑶結論の書き方は?

 結論では、本論の自分の説明した3つの意見を踏まえて、文章をまとめつつ、小論文中で挙げた3つの意見以外でもアイデアは数多くあることを示唆します。そして、結論の最後で、公務員として抱負を言葉にして終わりになります。言葉で言っても分かりにくいと思うので、以下に具体的に結論の段落の文章を書いておきました。

f:id:bestkateikyoushi:20161220111136p:plain

 最後の結論部分は、どんなテーマの小論文でもほとんど変わりません。基本的には「自分のアイデア以外にもアイデアが存在すること」、「自分の論じたアイデアの重要性」、「公務員になった際の抱負」と3点論じれば良い小論文の結びになると思います。

 

 

⑷最後に

 これで、小論文の「序論→本論→結論」の具体的な中身の構成については終わりです。小論文が苦手だと感じる方は、ぜひ、構成をマネしてみてください。まずは、解答例をマネしてみて、慣れてきたら自分流にアレンジすることで、自分の言葉で、より論理的な小論文を作ることができるようになると思います!頑張ってください!

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