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地方公務員試験の個別面接の評価ポイントを知ろう!―落ちないための面接対策―

地方公務員面接対策

⑴公務員試験における個別面接とは?

 こんにちは。今回は、地方公務員試験の個別面接の形式と、評価のポイントについて話していきたいと思います。通常地方自治体の試験は1次試験、2次試験、3次試験くらいまであるのが一般的だと思います。もちろん、日本一受験者数が多いとも言われる東京都の武蔵野市の試験は最近のだと5次試験まであったような気がするので、自治体によって試験の回数は異なりますが、民間企業の新卒採用試験よりも少し少ないか同じくらいの試験数だと思います。

 

 本題に入りますが、地方自治体の公務員試験においてほとんど全ての場合で個別面接が実施され、自治体によって個別面接が1次試験に実施されるのか2次試験なのかそれ以外なのかは異なりますが、面接の評価のポイントはそれほど変わらないと思います。

 

 

⑵評価の軸は5つある!

 

 では、実際にどの様なポイントで評価されるのかですが、大きく5つの軸で構成されているようです。

⑴容姿/態度

・服装や姿勢、挨拶、

・言葉遣い、動作の素早さなど

⑵表現力

・話す内容の一貫性

・簡潔に述べているか

⑶堅実性

・意志の強さがあるか

・忍耐力はあるか

・信頼できる人柄か

⑷協調性

・他人と協力する姿勢はあるか

・人の意見を尊重しているか

・集団内の役割を自覚しているか

⑸積極性/独創性

・困難を克服できそうな性格か

・向上心はあるか

・行動的な性格か

・新たな視点をもって行動出来るか

 

 

 もちろん断言はできませんが、これらはほとんどの自治体でほとんど変わらないと思います。つまり、これらの評価ポイントを押さえて発言することで、学生時代に他の人とは違った大きなことをやっていない学生でも合格することができるのです。

 

 公務員試験は、個人面接や集団討論など一人一人定量化して総合的に点数をだして、順位も出します。そして最終的に点数は開示されることが多いので、合格点がどの程度なのか分かるのですが、ボーダーラインとしては5.5~6割くらいだと思います。というのも、まず、全体に公表している千葉市の場合、行政Aは最終試験で200点満点中合格最低点が113点でした。また、東京都のある自治体では、ある方が240点で30位くらいだったそうですが、何とか最終合格を頂いたそうで、400点が最高点だとしたら、6割くらいがボーダーではないかと感じます。なので、5段階評価で3と4を取れていれば合格はできると思うので、それほど独創的なことを言わなくても大丈夫なような感じがします。

 

 

⑶面接中に話すエピソードの中に堅実性・協調性・積極性/独創性を盛り込む!

 それでは面接の際に話す内容としてはどのように準備すればよいかですが、上記の5つの軸のうち、自分自身の堅実性・協調性・積極性/独創性が見えてくるような話をすることによって評価も上がります。まず、そもそも容姿/態度・表現力は本番の話し方やふるまい方で決まってくるため、これは話の内容自体で勝負するものではありません。その一方で、面接官は受験者の話を聞くときに、協調性・積極性/独創性の3点でポイントとなる内容に注意して聞いています。意識して聞いていることについて話すことよって、面接官にとっても理解しやすく、評価しやすいため、この3点に特に注意して話す内容を決めていくといいと思います。

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