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地方公務員試験面接すらすらと話すための暗記法―落ちないための面接対策

⑴面接は緊張との勝負といっても過言ではない 

 こんにちは!今回は、スクリプトなど事前準備をしてきたのに、いざ面接本番になると頭が真っ白になってしまって面接で言いたいことが言えないという方に向けて面接のスクリプトの暗記法について話していきたいと思います。僕自身、よく緊張する人間なので、本当は言いたいことがあったのにうまくいえなかったという経験がよくありました。しかし、失敗も乗り越えながら、公務員試験では何とか切り抜けることが出来ました。今回は、そういった経験を踏まえて話していきたいと思います。

 

 

⑵面接スクリプト暗記法ポイント

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⑶サンドイッチ論法でスクリプトの筋道を統一して暗記しやすくする

 以前、地方公務員試験面接スクリプト作成法―サンドイッチ論法を意識する―という記事で、「抽象→具体→抽象」(言いたいこと→経験→まとめ)という筋道でスクリプトを作成することで面接官が理解しやすくなるということを話しました。また、その中で同時に、全てのスクリプトのフォーマットを統一することで、自分自身も体系的に整理することができるため、暗記もしやすいということを話しました。詳しくはURLにある記事を見てみてください!

 

 

⑷初めの一文目を特に暗記する

 2つ目のポイントとしては、各スクリプト1文目を特に重点的に暗記するということです。通常、記憶の天才でもない限り、何個ものスクリプトを全て一語一句暗記することは難しいです。実際に僕自身も公務員面接試験の初めのときには、緊張で言おうと思っていたことすら忘れてしまうということがあり失敗してしまったことがありました。そこで僕が考えた方法として、初めの一文目を特に意識して暗記するということです。

 

 これまで経験の中で通常全文を全て暗記しようとすると、結局本番で何もかも緊張で忘れてしまうということがあったと思います。それはなぜかというと、あれもこれもと暗記しようとするあまり、一言目に話すべき言葉への集中が緩慢になり、さらに緊張してしまい結果全て忘れてしまうということがあるからです。そのため、初めの一文目を特に注意して暗記して一言目を言えるようにすることで、最初から言いたい内容がとんでしまったということが防げるようになります!

 

 

⑸何度も音読を繰り返して自信を持てるようにする

 では、文章全て暗記しなくてもいいのでは?練習する必要はないのではと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。緊張を緩和させるために一番重要なのは、何度も音読練習を繰り返して自信をつけることです。

 

 面接を経験したことがある方はもしかしたら同じ感覚になったことがあると思いますが、自分のことについて話すとき、頭が真っ白になりながらも口は動いているということを経験したことがある方もいらっしゃると思います。これは、面接の緊張の中でも自分の軸がしっかりと定まっていることで、また、しっかりと何度も話す練習をしてきたことで、頭が動いてなくても身体が動いてくれているということがあります。僕も緊張しいでしたがいつも面接中は頭が働かない状態でもなんとか話すことができていました。やはり練習は嘘をつきません。身体が覚えていてくれています。また、何度も練習することで自信にも繋がります。

 

 

⑹周りに流されず、自分の軸を持って練習に励もう

 時々、「俺、面接の練習全然やらなかったけど受かった!」とか、「準備しない方が自然だからスクリプトとか作らない方がいい」などという人がいます。それはごく一部の人間で、気にする必要はないと思います!面接は柔軟性をみる試験でありながら、受験生がどれだけ万全の準備をしてきたかという準備の試験でもあると思います。合格という目標のために、面接本番まで時間があるのに万全の準備を怠らないというのは社会人の基本だと思います。また、スクリプトが自然じゃないなら、自然に話せるようになるまで練習した方が絶対にいいと思います。

 

 体裁を気にして努力を怠る周囲の人間に合わせる必要はありません。自分の考えを持って、一生懸命準備することで合格がつかめてくると思います!

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