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家庭教師が教える!簡単学習法

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単項式と多項式の違いを理解しよう!-数学嫌いな子のための簡単理解法-

中二数学

⑴項とは?

 こんにちは!中学二年生になると、はじめに単項式多項式という式について勉強するようになります。計算がメインになるため、計算のルールを理解する必要がありますが、2年の授業の初めの段階では、単項式や多項式など項についての考え方を学ぶことが多いと思います。項とは、「式を足し算だけで表現したときに+で分けたそれぞれの式」のことを言い、例えば「2x+5」という式の場合、項は+で分けるため「2x」と「5」の二つになります。

 そして、単項式と多項式は、この項が一つしかないか、それとも複数個あるかどうかで使い分けられています。今回は、単項式と多項式の例をみながら整理していきたいと思います!

 

⑵単項式と多項式を理解する!

 

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⑶覚え方のポイント

 単項式と多項式の違いはとても簡単で、項が一つだけか、複数個あるかです。項は上記でも話したように、「式を足し算だけで表現したときに+で分けたそれぞれの式」であるため、+で区切られていたら多項式です。ただし、上記の多項式の例のように、-で区切られている場合もあるので、そこは+(-3)のように、足し算に一度直すのを習慣づけると、項をしっかりと分けることが出来るようになります!ぜひ参考にしてみてください!

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