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これだけ覚える!日本文学の流れ-高校受験国語対策

 

 

はじめに

 こんにちは!前回、詩の表現技法を理解しよう!短歌の表現技法を理解しよう!という記事で擬人法や比喩など代表的な詩の表現技法や短歌の表現技法について整理しました。そこで今回は、短歌などに関連して、日本文学の流れについて、高校受験で出題されそうな作品だけに絞り、整理していきたいと思います!

 

 

日本文学の流れを理解する理由は?

 全ての都道府県の公立高校入試を見たわけではないのですが、多くの公立高校入試で、日本文学についての問題が毎年1問は出題されています。そのため、1問のために時間をかけるのは割に合わないという受験生もいるとは思いますが、出題される可能性が高く、少しでも点数を上げたいという受験生にとっては学習する必要のある単元だと思います。しかし、実際には体系的に学習する機会もなく、殆ど覚えていないというのが現状だと思います。そこで、今回は、主要な文学作品に絞って文学作品の歴史的な流れを整理していきたいと思います!

 

 

日本文学の流れは4つに分けて整理する!

 日本文学の流れは「上代・中古・中世・近世」の4つにわけて整理することができます。

一つ目の上代は、これまで口頭で伝承されてきた神話などを漢字によって文字で起こすようになった時代です。そのため、神話や歴史書が多いです。

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 二つ目の中古は、平安時代に国風文化が栄えるようになった時期に、かなが発生したことにより和歌や貴族、女性による文学が栄えるようになった時代です。

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 三つ目の中世は、武家社会の争いを描いた軍着物や仏教の無常観漂う随筆が有名な時代です。 

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 四つ目の近世は、江戸時代の町人文化を中心とした、浮世草子、読本、滑稽本などが栄えた時期です。

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最後に

 今回は文学の流れについて話しました。全て暗記するのは大変ですが、全体の流れを概観して、頭の中である程度整理出来ればと思います!ぜひ参考にしてみてください!

 

 

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