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塾の学費を通じて感じた両親への感謝と授業は無料じゃないとはじめて理解できた話-大学受験コラム

高校3年生になると、大学受験のために多くの受験生は塾に通うと思います。かくいう僕も「学校だけじゃなくて塾でもっと勉強したい」と思うようになり、両親にお願いして塾に通わせてもらうことになりました。しかし、当時僕は部活動も運動部でバリバリやっていたため、毎日7時半に部活が終わった後じゃないと塾に行けなかったので、映像授業で有名な東進に通いたいとお願いし、最終的に入塾を決めました。

 

高校受験のために中学時代も塾に少し通うことはありましたが、中学生なのであまりお金のことは気にしたこともなく、塾の学費についてもそれまでは全然知らなかったのですが、東進の場合、どのような講座をとるかについて塾の先生と父親、自分の3人で三者面談があります。そこで、最終的な支払い額も決まっていくのですが、最終的な支払額が確か4050万円となり、当時高校生だった自分にとって、その金額は見たこともないような金額で驚いた一方で、自分を信じて学費の支払いに了承してくれた父親への感謝の気持ちを感じました。

 

今思うと、契約の場に当事者である自分がいたからこそ、自分が塾に行くことに対してどれだけ両親がお金をかけてくれているか、これまで漫然とやっていた授業に対する金銭的な価値を大きく感じることができ、受験期間中、どれだけ勉強するのに疲れてしまったり飽きたりしてしまったとしても、その時のことを思い出して集中して勉強することができました。

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