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日本史と世界史の選択に迷ったら日本史を選択することをオススメする理由-大学受験コラム

高校生になると、大学受験を見据えて「日本史」か「世界史」のどちらかを選択しなければいけなくなります。僕自身、高校生だった当時、1年生の時に勉強した世界史で出てくる横文字を覚えたり、色々な国のことを勉強することができとても楽しかったので、どちらを選択するか迷いました。しかし最終的に日本史を選択して、大学受験に臨むことになりましたが、この時日本史を選んで良かったと社会人になった後に実感しています。

 

僕は今、社会人として海外で仕事をする機会も多く、また外国人の方とコミュニケーションをとる機会がたくさんあります。確かに外国の方と仕事をする上で世界の歴史を理解しておくことは大切です。しかしそれ以上に日本人として、自分の国のことを聞かれる場面は多くあります。例えば日本の教育制度の歴史であったり、文化芸術、戦争の歴史、諸外国との交流の歴史など説明を求められたり、それらを踏まえた意見を求められたりします。

 

もちろん日本の歴史については中学校でも一通り勉強するので、高校で日本史を勉強しなくとも理解できていると思うかもしれませんが、高校時代日本史を深く勉強したからこそ、社会人になった今でも日本の歴史が頭に染み付いています。

 

よく大学受験のためだけに日本史か世界史を選択する人がいますが、大学受験が人生のゴールではありません。大人になってどういう仕事に就きたいかを考えたとき、グローバルに活躍していきたい人にとっても日本史は日本人としての常識になります。もちろん世界史の知識で生計を立てたいという人は世界史を選択するのが良いですが、将来世界で活躍したいという想いがある人であるならなおさら日本史を選択することをオススメします。

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