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家庭教師で担当する生徒ってどんな感じなの?-家庭教師なび

家庭教師は生徒と一対一で指導を行うため、生徒を担当する前は生徒と性格が合うかどうか、しっかりと自分の指示を聞いてくれる子かどうかなど心配なことが多いと思います。実際、僕自身も家庭教師として生徒を担当する時はいつも「どんな子なんだろう?生徒になめられたりしないかな?」など気にしてしまいました。

 

もちろん、1人ひとり生徒の性格も違いますし、どういうことに悩んでいて、趣味は何なのか、怒りの沸点の違いなど一概には言えませんが、多くの生徒を担当する中で、授業中は騒いだりせずに話を聞いてくれることがほとんどでした。よく派遣元やご家庭からは「反抗的で話を聞かない」や「学校で問題ばかり起こしている」など事前の説明ではあるのですが、そういった子でもこちらが落ち着いて対応すると、子どもたちも暴れたりせず授業を聞いてくれます。

 

授業以外はわかりませんが、授業中は静かな子も多い分、授業はやりやすかったことがほとんどでした。ただ、その分勉強に関して勝気がなく、向上心を持って頑張ろうという意識が高くはないような感じはあります(もちろん、本人たちは一生懸命頑張ってくれていましたが)。なので、宿題を普通にやってこないということもよくあります。そのため、いかにして生徒が宿題をやってこさせるかが重要になりますが、そういう子は将来のこともあまり考えていないので、「将来のために頑張らないとだめだよ」と言ってモチベーションを高めさせることも難しい部分がありました。

 

また、発達障害や引きこもりなど問題を抱えた生徒を担当することもあります。僕自信、そういった生徒を何度か担当することもありました。ただしそのような生徒でも、基本的には接し方は変える必要は特になく、普段通りでも問題ないことがほとんどでした。また、発達障害系の子供でも、メリハリをつけて集中する部分とリラックスしてのぞむ部分を分けて授業を進めていくことで、勉強に集中してもらうこともできました。

 

僕自身多くの生徒を担当してきましたが、もっと色々な性格の生徒がいると思います。ただ、どんな生徒でも楽しい思い出しかないので、ぜひ「どんな生徒を担当できるのかな?」と前向きな気持ちで楽しく家庭教師をやるといいと思います!

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