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家庭からの直前の授業のキャンセルって多い?-家庭教師なび

家庭教師をやっていて意外と困るのが、家庭からの直前の授業キャンセルです。「授業の直前キャンセルなんて相手に迷惑がかかるし良くないことじゃないの?」と思いますが、これたどちらかというとお金をもらっている家庭教師に対する言葉であって、サービスを受けている家庭側からしたら、「自分たちがお金を払っているんだから授業時間も自由に決められるよね?」という感覚になってしまっています。

 

そのため、僕が家庭教師として多くの生徒を担当していた当時も、直前のキャンセルがよくありました。もちろん直前キャンセルを全くしない家庭もありましたが、家庭によっては4回に1回授業をキャンセルするという家庭もあり、家庭によって直前キャンセルの頻度は異なりました。ただ、直前キャンセルをされてしまうと、働いて稼ぐこともできないし、その授業のためにスケジュールを立てていたのに予定が狂ってしまうということがあります。さらに、本当に直前にキャンセルされると相手の自宅近くまで既に来てしまっていて交通費や時間のロスにもなってしまいます。

 

どういった理由で直前になって授業をキャンセルしてくるかですが、一番多いのが病欠でした。もちろん、体調不良はしょうがないですし、「授業の時間までにはよくなるかも?」ということも考えてキャンセルの連絡が遅くなってしまうこともあると思います。ただ、時々インフルエンザなどの長期間体調を崩してしまっているような病気の時でも直前になってキャンセルと連絡が来ることがありました。学校を休むレベルの病気ならもっと早く言ってくれと思いますが、こちらの都合はあまり考えないのか連絡が遅くなる家庭も結構あります。僕の場合、授業が始まる10分前に生徒の自宅の前で待機してそろそろ自宅にお邪魔しようと思った時に、キャンセルの電話がかかってきたこともありました。

他に多いのは、授業時間を間違えていたとか、授業自体を忘れて家族でどこかに行ってしまっているということです。前回の授業で次は「何曜日の何時からあります」と日誌など紙に書いて渡しても忘れてしまっていることがあり、本当に時間が勿体無いと感じてしまいます。

 

また、これはある家庭だけだったのでよくあることではないかもしれませんが、生徒がやる気がなく、部屋から出てこないから授業をキャンセルしてくださいということがよくありました。折角生徒の自宅まで行ったにも関わらず、やる気がないということで授業をキャンセルにされてしまうこととこちらも厳しいので、この時は出来れば私が移動する前までに連絡を欲しいことは伝えて、なんとかキャンセルの連絡は授業の1,2時間前までにしてくれるようにはなりましたが、それでも折角その生徒のために空けておいた時間が無駄になってしまって時間が勿体無いと感じることが多くありました。

 

僕がキャンセルをしても大丈夫な先生と思われてしまっていたのかもしれませんが、残念ながら家庭教師として働いていくとこういった授業の直前キャンセルがあります。このようなデメリットもあるので、なかなかお金も稼ぎにくいということはあるので、もし家庭教師として働きたいと思う場合も、このようなリスクがあることを理解しておくことが大切になると思います。

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