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家庭教師と個別指導教室の先生の違いは?結局どっちがオススメ?-家庭教師なび

今家庭教師をやるか個別指導教室に応募するか迷っているんだけど、どっちがいいのかな?

初めて応募するってなった時、どちらがいいのか分からなくて迷うよね。今日は家庭教師と個別指導教室の先生の5つの違いについて紹介していくよ!

時給が違う!?

通常家庭教師の場合は1時間2,000円から2,500円くらいになります。他方、個別指導教室の先生だと1時間1,500円ほどで、同じように教えているのに500円から1,000円の差って大きいですね。しかも、家庭教師の場合には「プロ家庭教師」という肩書もあり、社会人講師であったり経験豊富な講師の場合1時間5,000円以上の時給の場合もあり、時給という観点で見ると家庭教師の圧勝です。 

 

 

授業前後の拘束時間が違う!?

塾によって異なる部分もありますが、授業前後の拘束時間が両者では異なってきます。家庭教師の場合、生徒や親御さんとの雑談などはありますが、そうは言っても何十分もすることはありません。僕の場合も家庭教師時代は、必要事項の雑談などはしていましたが、それでも授業終了後5~10分ほどで離れることができていました。また、授業開始も10分前くらいに行けばいいので、そこまで拘束時間は長くありません。

 

一方で個別指導教室だと授業開始の10分前だと生徒が先に来てしまう可能性があるため、家庭教師の場合に比べると早めに教室に行く必要があります。また、授業が終わってもすぐに帰れないことがあります。生徒がなかなか帰らず復習するために少し残ったり、他の生徒からの質問や雑談や、授業報告書を書いたり、他の先生や教室長もいて雰囲気的になかなか帰りにくいなど給料は発生していないのに拘束時間が長くなってしまうことはよくあります。そうすると、拘束時間も含めた時給換算をすると、個別指導の講師は少しわりに合わないのかなと感じる部分もあります。

 

 

スケジュールの組みやすさが違う!?

次の違いとしては、シフトの入れやすさの違いがあります。家庭教師の場合、生徒の自宅を訪問しないといけないため、1日で入れることのできる授業コマ数に限界があります。もちろん、家庭教師でもスケジュールを上手く調整できれば1日2人以上生徒を担当できます。しかし、家庭教師を始めたばかりだと自分の都合に合わせて生徒のスケジュールを設定するのが難しくなります。一方で、個別指導教室の場合、同じ教室に生徒が集まるのでより多くのコマを入れることができます。

 

ただ、家庭教師は生徒を多く担当すればするほど、斡旋会社の方からの信頼も上がり、優先的に生徒を紹介してくれるということもあります。なので、すぐに多くの給料を稼ぎたいという人は個別教室で、長期的にメインの収入源としてやっていきたいという人は家庭教師を少しずつはじめるというのもいいかもしれません。

 

 

授業の進め方の違い

多くの個別指導教室では授業に関してガイドラインがあったり、専用のテキストを使ったりするのであらかじめ授業の進め方を塾長から聞きやすい環境です。また、分からないことがあれば他の先生に聞くなど困ったときには頼る人がいます。さらに、講師として働く同じ年齢の人もたくさんいるので、仲良くなりやすく、塾の先生同士で遊びに行くこともよくあります。

 

一方で家庭教師の場合は、ほとんどの場合生徒に合わせて、どのようなテキストを使うか、どのように進めるかなどは一任されています。そのため、僕も昔はそうでしたが、「実際に進めてみたけどこの生徒には合わない…。」ということがよくありました。生徒のことがよく分からないのに、スケジュールを立てたりカリキュラムを決めたりするのが家庭教師自身に任されているので、そういった面では大変だと思います。

 

 

生徒の親御さんと接する頻度が違う!?

個別指導教室の場合、ほとんど生徒の親御さんに会わないので気持ち的にも楽かもしれません。しかし、家庭教師の場合は、毎回生徒の自宅に訪問するため親御さんと話す回数が大きく異なります。もちろん、回数を重ねるごとに親密になり会うのも苦にならなくなりますが、大人との付き合いが苦手な方は個別指導教室で指導する方がいいのかなと思います。

 

 

結局家庭教師と塾講師、どっちがオススメ?

「たくさんお金を稼ぎたい!」「塾長や他の先生がいない環境でノビノビと教えたい!」「塾のテキストじゃなくて、生徒と一緒に考えながら勉強をしていきたい!」という人は、家庭教師がオススメです。

 

逆に、「他の人のサポートがある中で教えたい!」「1日に何コマも授業を入れて集中的に稼ぎたい!」「同じ講師仲間と仲良くなりたい!」という人は、塾講師が断然オススメです。

 

ただ、どちらか一つに絞らなくちゃいけないというわけではなく、僕もそうでしたが「家庭教師も塾講師も両方やる」という選択肢もあります。どちらも経験するとできることの幅も広がってくるので、両方やるのがオススメです。

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