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特別区採用試験―江戸川区独自採用方式の最終合格後の流れは?

 

 

はじめに

こんにちは。以前、特別区採用試験-江戸川区の独自採用で採用漏れのリスクをなくす!という記事で、特別区の中でも江戸川区は独自採用の方式をとっており、この独自採用の方式を利用することによって最終合格後の区面接を受ける必要なく、内定を得ることができるということを話しました。

 

しかし、最終合格後江戸川区の独自採用はどの様な流れか分からず不安に思う方もいると思います。そこで今回は、特別区の中でも一つだけ独自採用の方式をとっている江戸川区の最終合格後の流れについて話していきたいと思います!

 

 

最終合格後、個人面接と座談会が開催される!

まず、特別区採用の要項を見ると、2016年度の場合、8月中に二次面接を行い、8月31日に特別区の採用HP上で合格した受験生の受験番号が掲載され結果が分かります。その後、通常の特別区の採用プロセスであれば、希望した区から区面接招待の連絡を待つという形になっており、順位の高い受験生から順に区ごとの面接を受けていくという形になっています。

 

その際、江戸川区の独自採用を利用した場合はどうなるかというと、僕の場合はHP上での合格発表のあった8/31に江戸川区の職員の方から電話が来て、簡単な面接と座談会を開くので来てくださいということで、9月中旬のある1日を指定されました。もちろん、面接は合否には関係なく、合格した方がどの様な人かを知りたいということでした。

 

そして、指定された日に江戸川区にある会場に行くと、個人面接は20分程度、座談会が2時間ほど行われました。これは指定された日に江戸川区最終合格者が一堂に会するというわけではなく、何人かに分けて面接や座談会を行うというものでした。僕が行った時間帯は僕を含めて5人いました。

 

 

最終合格後の面接の内容は?

もちろん、要項にも書いてある通り、最終合格後の江戸川区の面接は合否を決めるというものではありませんが、がっつり普通の面接でした(笑)。面接の冒頭で、特別区の二次面接と同様に1分程度で志望動機などを話してといわれたり、入庁したら何がしたいかなど、また、面接も公務員試験での面接と同じような雰囲気だったので、いくら内定が決まっているといっても緊張することには変わりありませんでした。

 

そのため、二次面接で何を志望動機として伝えたか、江戸川区の職員として何をしたいかなどは座談会に向かう途中の電車内などで簡単にでもいいので確認しておくといいと思います!

 

 

最後に

座談会、個人面接終了後、10月のはじめに内定式が行われて、他のすべての内定者と顔合わせを行うことになります。江戸川区独自採用を利用すれば、2次試験で内定は決定します。そのため、最終合格後の面接などは緊張する必要はありません。ただ、これから働いていくためにあまり気の抜いた姿は見せないように、リラックスしながらも気を引き締めて臨むようにするといいと思います。

 

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